• ¥ 2,400
  • 人として生きる力が育まれる幼児期の子どもたちが、 大切な時期をすごす保育園・幼稚園・こども園。 どう設計し、どう建築すべきか。 保育者、地域と手を携えてつくる「子どもの家」の思想。 施設ではなく暮らしのある「家」を。 一人ひとりの子どもの居場所となる「家」。 都市の中であっても季節を感じながら自然とともに暮らす「家」。 手触り、足触り、見る、聞く、五感を刺激し、育む場である「家」。 驚きや不思議を体験する「家」。 いろいろな出会いがあり、いろいろな遊びがうまれる「家」。 その園にふさわしく、地域にふさわしい園舎とは。 保育者と時間をかけて話し合いを重ね、 地域を知り、ともに考えて生まれたのが、 本書で紹介する、11の保育園、幼稚園、こども園です。 1章:「子どもの家」をつくるにあたって    大切にしている7つのこと。 2章: 11の「子どもの家」が、どのような地域で、    どのようにつくられ、どのように使われているかを、    写真・図面・保育者と設計者による文で紹介。 3章: 磯部裕子氏、和光保育園・鈴木まひろ氏、    川和保育園・寺田信太郎氏、久保健太氏、    保育者・教育研究者からの「保育と空間」についての提言。 この本によって、保育に空間が果たす役割の大切さを、 多くの人に伝えたい。 そして、子どもたちのための居心地のよい「家」が、 日本中に生まれていきますように。   象設計集団:編   2016年12月:刊

  • ¥ 2,800
  • 学校も、住宅も、オフィスビルも、四角い箱でなくてもいい。子どもたちにはやわらかい部屋を、おばあちゃんには土壁の住まいを、人々の暮らしに応じてつくられた空間はおのずと有機的な形をもち、私たちに親しく語りかける。   「象設計集団」の創設メンバーとして、小学校、中学校、保育園、老人ホーム、住宅、公民館、庁舎、美術館、温泉施設、遊歩道、公園など、地域に根ざした多様な空間を生み出しつづける著者が、共同性の思想とみずからの建築設計のプロセスをはじめて語る。人も、風も、光も、木も、鳥も、ともに呼び込む、よろこびあふれる建築論。   富田玲子:著   2016年8月:刊

  • ¥ 4,800
  • いろはカルタにのせて・・・象設計集団の場所づくりの魂の精髄を大公開!    列柱の赤が鮮烈な今帰仁村中央公民館   神と人の交信の場所「アサギ」テラスのある名護市庁舎   裸足で遊びまわれる埼玉県宮代町の笠原小学校   台湾の激動を映しながら少しずつ進められた冬山河親水公園と宜蘭縣庁舎   十勝の氷上のワークショップ・・・     象設計集団:編   2004年12月:刊

  • ¥ 7,000
  • SOLD OUT
  •   アルキテクト:編   1998年3月:刊